2015年12月06日

11月までの移籍情報から見る人気サッカー選手


こんにちはーポップです。
ではリスト。

■リスト
A・モレノ:1(レアル・マドリー)
R・ロドリゲス:2(レアル・マドリー、マンU)
デパイ:1(レアル・マドリー)
ヴァーディー:3(レアル・マドリー、ドルトムント、チェルシー)
A・サンチェス:2(レアル・マドリー、マンU)
グリーズマン:3(レアル・マドリー、マンU、アーセナル)
デ・ヘア:1(レアル・マドリー)
ピアニッチ:2(レアル・マドリー、バルセロナ)
アザール:2(レアル・マドリー、PSG)
モラタ:1(レアル・マドリー)
ストーンズ:2(レアル・マドリー、バルセロナ)
アンデル・エレーラ:1(バルセロナ)
フロレンツィ:1(バルセロナ)
ヴァイグル:1(バルセロナ)
A・パト:3(バルセロナ、ドルトムント、リバプール)
R・オリベイラ:1(バルセロナ)
ラベッシ:2(バルセロナ、ユベントス)
ファルカオ:2(バルセロナ、インテル)
ラポルテ:1(バルセロナ)
ファン・ペルシー:1(バルセロナ)
ビジャ:1(バルセロナ)
オーバメヤン:2(バルセロナ、チェルシー)
ジョビンコ:1(バルセロナ)
カイト:1(バルセロナ)
マルコ・ロイス:1(バルセロナ)
フェグーリ:1(バルセロナ)
コウチーニョ:2(バルセロナ、マンC)
ノリート:2(バルセロナ、アーセナル)
フロリアン・トバン:1(バルセロナ)
ムスタフィ:1(バルセロナ)
マフレズ:2(バルセロナ、マンU)
A・フェルナンデス:1(A・マドリー)
ジエゴ・コスタ:1(A・マドリー)
本田圭佑:4(バレンシア、ウエスト・ハム、トッテナム、エバートン)
V・バルデス:3(セビージャ、チェルシー、リバプール)
ウーデゴー:1(ラージョ・バジェカーノ)
長友佑都:3(セビージャ、レスター、サンプドリア)
ボルハ・バレロ:1(マンU)
A・コール:1(マンU)
ロッベン:1(マンU)
ハメス・ロドリゲス:1(マンU)
ベイル:1(マンU)
セルジ・サンペール:1(マンU)
パウロ・ディバラ:2(マンU、アーセナル)
マルティンス・インディ:1(マンU)
クロース:1(マンU)
チャルハノール:3(マンU、ユベントス、ミラン)
ロナウド:2(マンU、PSG)
クレスウェル:1(マンU)
ビリア:3(マンU、ミラン、リバプール)
メッシ:1(マンC)
クリホビアク:1(マンC)
チアゴ・アルカンタラ:1(マンC)
ルーク・ブラタン:1(マンC)
イスコ:4(マンC、チェルシー、アーセナル、ユベントス)
ルガーニ:6(マンC、アーセナル、ナポリ、ボローニャ、ヴェローナ、サンプドリア)
ミュラー:1(チェルシー)
ハリー・ケイン:3(チェルシー、マンU、バイエルン)
リベリー:1(チェルシー)
ベラヒノ:1(チェルシー)
ハビエル・エルナンデス:1(チェルシー)
A・ティシェイラ:1(チェルシー)
パストーレ:2(チェルシー、バイエルン)
パコ・アルカセル:1(チェルシー)
コケ:1(チェルシー)
ブライミ:1(チェルシー)
ヌクル:1(チェルシー)
D・アウベス:1(チェルシー)
カルバハル:2(チェルシー、バイエルン)
イブラヒモビッチ:1(アーセナル)
ヘセ・ロドリゲス:1(アーセナル)
モデスト:1(アーセナル)
イグアイン:1(アーセナル)
ヤルモレンコ:1(アーセナル)
オジャクプ:1(アーセナル)
ティーレマンス:3(アーセナル、マンU、ユベントス)
イカルディ:2(アーセナル、レアル・マドリー)
モントリーボ:1(アーセナル)
ザザ:1(アーセナル)
カバーニ:3(アーセナル、マンU、チェルシー)
スボティッチ:1(リバプール)
グラニト・シャカ:2(リバプール、アーセナル)
ティモ・モーン:1(リバプール)
キースリンク:1(リバプール)
テア・シュテーゲン:1(リバプール)
テージョ:1(リバプール)
シャヒン:1(リバプール)
ルベン・ネベス:4(リバプール、チェルシー、レアル・マドリー、バルセロナ)
ザネ:3(リバプール、トッテナム、アーセナル)
ベラルディ:1(リバプール)
アイェウ:1(リバプール)
チェリシェフ:1(リバプール)
バネガ:3(エバートン、ユベントス、ローマ)
エル・シャーラウィ:1(ウエスト・ハム)
ラノッキア:7(トッテナム、エヴァートン、クリスタル・パレス、ニューカッスル、ミラン、セビージャ、スポルティング)
アデバヨール:1(アストン・ビラ)
グルキュフ:3(エバートン、ニューカッスル、ローマ)
ウィリアン:1(バイエルン)
柴崎岳:1(フランクフルト)
田中順也:1(シュトゥットガルト)
宇佐美貴史:3(シュトゥットガルト、ブレーメン、バレンシア)
エンボロ:1(ヴォルフスブルグ)
トラオレ:1(シャルケ)
オスカル:1(ユベントス)
ナスリ:1(ユベントス、インテル)
ギュンドアン:3(ユベントス、バルセロナ、マンU)
ルカク:1(ユベントス)
クアドラード:2(ユベントス、A・マドリー)
クラーセン:1(ユベントス)
テベス:1(ユベントス)
ミララス:1(ミラン)
フランコ・バスケス:1(ミラン)
フェルナンデス:1(ミラン)
ヴィツェル:1(ミラン)
ルリッチ:1(ミラン)
ソリアーノ:1(ミラン)
ペロッティ:1(ミラン)
ベン・アルファ:1(インテル)
カンドレーバ:1(インテル)
メルテンス:1(インテル)
アジズ:1(インテル)
イバノビッチ:1(インテル)
ベルナルデスキ:1(インテル)
ベララビ:2(インテル、アーセナル)
ネルシーニョ:1(インテル)
ドゥビシー:1(ローマ)
マルキーニョス:1(ローマ)
ベナティア:2(ローマ、ユベントス)
ラメラ:1(ローマ)
ヴィディッチ:1(フィオレンティーナ)
プラート:1(フィオレンティーナ)
ロホ:1(ナポリ)
レバンドフスキ:2(パリ・サンジェルマン、レアル・マドリー)
ネグレド:1(マルセイユ)
太田宏介:1(フィテッセ)
エジル:1(フェネルバフチェ)





■集計結果
延べ人数:136人
延べクラブ数:207クラブ
噂に上がる人数が絞られてきて、同じ選手を複数クラブが狙う構図が増えてきたかな。

■獲得候補クラブが多い選手
ラノッキア:7(トッテナム、エヴァートン、クリスタル・パレス、ニューカッスル、ミラン、セビージャ、スポルティング)
★ルガーニ:6(マンC、アーセナル、ナポリ、ボローニャ、ヴェローナ、サンプドリア)
★イスコ:4(マンC、チェルシー、アーセナル、ユベントス)
本田圭佑:4(バレンシア、ウエスト・ハム、トッテナム、エバートン)
ルベン・ネベス:4(リバプール、チェルシー、レアル・マドリー、バルセロナ)
★ヴァーディー:3(レアル・マドリー、ドルトムント、チェルシー)
グリーズマン:3(レアル・マドリー、マンU、アーセナル)
★A・パト:3(バルセロナ、ドルトムント、リバプール)
V・バルデス:3(セビージャ、チェルシー、リバプール)
長友佑都:3(セビージャ、レスター、サンプドリア)
チャルハノール:3(マンU、ユベントス、ミラン)
★ビリア:3(マンU、ミラン、リバプール)
★ハリー・ケイン:3(チェルシー、マンU、バイエルン)
★ティーレマンス:3(アーセナル、マンU、ユベントス)
★カバーニ:3(アーセナル、マンU、チェルシー)
★ザネ:3(リバプール、トッテナム、アーセナル)
★バネガ:3(エバートン、ユベントス、ローマ)
グルキュフ:3(エバートン、ニューカッスル、ローマ)
★宇佐美貴史:3(シュトゥットガルト、ブレーメン、バレンシア)
★ギュンドアン:3(ユベントス、バルセロナ、マンU)

★は新しく追加された選手
ルガーニ、イスコの人気っぷりがすごい・・・

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■人気は若手、金があるのはやはりプレミアリーグ
人気選手の傾向がやはりという感じで若手に偏りつつある。
一気に人気選手ランクの上位に入ってきたルガーニとイスコの共通点は若手ということ以外に才能は申し分ないにもかかわらず、強豪クラブに在籍しているがために試合に出れていないというところ。
当然狙い目なのだろう。

また、今回人気選手ランクに入った選手の噂に上がっているチームは宇佐美以外は全員プレミアのクラブが候補に入っている。
大部分は強豪クラブだが、エバートンやトッテナム、ウエストハムなど中堅クラブも複数入ってるあたり、今のプレミアリーグの財政力が高いことがわかる。

■どこに移籍するのがベストか?
新しく入った選手全員は数が多くなりすぎるので、いくつか気になる選手をピックアップしていきます。

★ギュンドアン:3(ユベントス、バルセロナ、マンU)
現実的に移籍の可能性が高いのはマンUだろう。
これは本人の意思というよりはクラブ間の財政力の問題でそうなる可能性が高いと思う。ドルトムントは今やブンデスでも屈指の強豪だが、財政の面では安定して黒字ではあるが規模としてはまだまだバイエルンや他国のメガクラブと比較すると小さい。
売却するのであればできるだけ高く売りたいというのが本音ではあるだろう。

マンUの戦力状況を考えてみても純粋な司令塔がいないうえに、現在の司令塔のシュバインシュタイガーはもう32歳になる。
ギュンドアンと併用しながら使っていく方が賢明だ。
スタメンのCHがギュンドアンとシュネデルランなら攻守のバランスも補完性も高い。今のマンUはマタ、ルーニー、マルシャルなど崩しとフィニッシュにはそれなりの戦力があるので、それを上手く使える司令塔の確保さえすれば来季の優勝も狙えるだろう。

ただ本人の意思としてはバルセロナ希望だろうが・・・

★カバーニ:3(アーセナル、マンU、チェルシー)
監督やチーム状況によるがチェルシーが一番相性はいい。

裏にスペースを欲しがるタイプだけにポゼッションサッカーとの相性はあまりよくない。
そのためアーセナルはもちろん、ポゼッションサッカーへ舵を切っているマンUでは良さが活かしきれない可能性が高い。
対してチェルシーはポゼッションを目指しながらも、基本的には監督がモウリーニョならリアクションサッカーを突き詰めれば結果を出せる。
解任の可能性やCL出場権を逃す可能性も高くなりつつあるが、プレースタイルだけならチェルシーが一番合うだろう。
スペースへのパスだけなら世界でもベスト3には入るセスクがいるので、ムービングストライカーとしては活き活きとプレーできる。

★ハリー・ケイン:3(チェルシー、マンU、バイエルン)
レバンドフスキという高い壁がいるがバイエルンがおすすめ。
様々な形、スタイル、選手でチャンスを作り出す今のバイエルンのスタイルには一点に特化したタイプよりどんな状況にも対応できるバランス型の選手の方が適応しやすい。

その点、ケインはフィジカルもテクニックも戦術理解力もバランスよく備わっており、いわゆるオールラウンダーのストライカーである。
決定的な武器はないがどんなチャンスにも対応できるので、今のバイエルンでプレーすれば得点数が飛躍的に伸びるだろう。

★ヴァーディー:3(レアル・マドリー、ドルトムント、チェルシー)
おすすめはドルトムント。
プレースタイルがオーバメヤンに似ているため周りの選手がヴァーディーに対しての理解が早いというメリットがある。
サイドからのクロスに対して一瞬で抜け出して押し込む形が今シーズン、ドルトムントには多いのでスピードあるヴァーディーには持って来いだろう。

レアル・マドリーはベンゼマという世界最高レベルの選手がいる上に周りの選手を活かす術を持っていないと活躍は難しいだろう。
チェルシーでは、モウリーニョがCFにスピード以上にポストプレーを望むので活かされる場面自体が少ない。

★イスコ:4(マンC、チェルシー、アーセナル、ユベントス)
マンCがおすすめ。
彼のテクニックの高さは言うまでもなく、守備面でも貢献できるのは大きいですね。
ユベントスやチェルシーのようなポゼッションをメインにしていないクラブではマンU時代の香川のようにどうしたらいいかわからないでしょう。
アーセナルもいいのですが、マンCにはマラガ時代の恩師ペジェクリーニがいるのが大きいですね。

スターリング、デ・ブライネとともに数年後のマンCを引っ張る存在になるでしょう。
今ならば同胞の大先輩D・シルバがいるし、プレミアでの活き方を教えてもらえるのも大きい。


ということで今月もやったこの企画。
中々大変だけど、まじまじと移籍の噂について考えることも少ないので面白いです。
また、来月もこの企画やりますね。

情報はこちらのまとめサイトから参考にしてます。

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posted by ポップ at 15:58 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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