2015年11月24日

勝手にマスタリーグ【ユベントス編】


こんにちはーポップです。

久しぶりの勝手にマスターリーグです。

今日のクラブは「ユベントス」
ユベントス.jpg
今シーズン開幕当初はテベス、ピルロ、ビダルの大黒柱を放出した穴を埋めきれずに低迷してましたがここに来て着実に順位を上げてきました。
その立役者が新たに獲得したディバラというのは移籍を有効に使えているなと感じさせるチームです。
そのユベントスをさらに強くするにはどうすべきか検討していきます。





■現状分析
・基本システム
4-3-1-2
4バック、3ボランチ、トップ下、2トップという並びだ。アレグッリがミラン時代に用いていたシステムですね。
オプションで3トップも使っている。

・スタメン
GK:ブッフォン
DF:キエッリーニ、ボヌッチ、バルザーリ、リヒトシュタイナー
MF:ポグバ、エルナネス、マルキジオ、ストゥラーロ
FW:ディバラ、マンジュキッチ
一応スタメンとして列挙したが開幕当初はシステムからメンバーまで毎試合変わっていたので他の選手にも出番は多くある。
他のビッククラブと比べるとテクニック面で1ランク劣る。その分バランスとフィジカルは十分なレベルにある。

・控えの層
GK:ネト、ルビーニョ
DF:ルガーニ、カセレス、パドイン、エブラ、A・サンドロ
MF:レミナ、ケディラ、クアドラード、アサモア、ペレイラ
FW:モラタ、ザザ
控えにはワールドクラスは少ないがそれぞれがしっかりと与えられた役割をこなせるレベルの高い選手ばかり。それぞれ特徴も違うので多様なシステムに戦術とで対応可能なチームだ。

スポンサードリンク



・ポジションごとの平均年齢
スタメン+控え
GK:32歳
DF:29.1歳
MF:25.6歳
FW:24.5歳
全体:27.8歳
全体的に平均年齢が高い。特にDFの高齢化は深刻。試合にこそ出てないがルガーニは今後ユベントスDF陣で重要になってきそう。
GKもブッフォンがいるとはいえ控えのネトもかなりの実力者。今後は若手DFの獲得とベテランの人員整理が進みそう。

スタメンのみ()内はスタメン+控えとの年齢差
GK:37歳(+5歳)
DF:31歳(+1.9歳)
MF:25.8歳(+0.2歳)
FW:25.5歳(+1歳)
全体:29.8歳(+2歳)
控えを含めた時よりもさらに年齢が上がった。スタメンのDFの平均年齢の高さはかなり高い。ベテラン重視のセリエAであることを改めて思い知らされる。
前線、中盤の年齢バランスはかなりいい。今後は同年齢から少し下がった年齢の選手を獲得してレベルアップを図る方向か。

・戦術の方向性
コンパクトな守備ブロックの形成からの縦に早いサッカー
ハリルホジッチが目指しているサッカーに似ているか?
DFラインと中盤に高さと強さのある分スピード不足の選手が多いので無理にプレスに行くよりは守備ブロックを形成した方がより良さが活きる。クラブだけでなく代表でもブロックを組むことが多くコンビネーションもいい。実際成績は守備の良さで勝ち点を拾っている。
今後はより速さを活かすのか、それとも引いた相手をいかに崩していくかを強化していくのかで少し変わってくるか。

・目標の方向性
リーグ:優勝
CL:ベスト8
リーグ戦は出遅れたとはいえまだまだ優勝を狙えるので優勝を狙っていくだろう。
CLはまずベスト8進出をノルマに、その先は行けるところまで行くという感じだろう。優勝は2〜3年後を見据えているか。

■強みと弱み
・強み
強さと高さのあるDFライン
控えとスタメンの差が少ない

・弱み
全体的なテクニックとファンタジーアの欠如
平均年齢の高さ

■獲得選手候補
・アントニオ・リュディガー(ローマ)
CBのスタメン候補として。ルガーニとともにユベントスDFラインの未来を担ってほしい。
まだ22歳と若いながらも190cmとユベントスDFの強みでもある高さと強さを兼ね備えている。また、すでにローマで試合に出ていることもあり、環境面での不安も少ないので獲得は安心してできるか。
バルザーリが34歳とそろそろ引退が近いのでCBのスタメンをキエッリーニ・ボヌッチ、控えをルガーニ・リュディガー・バルザーリで固めれば一気に将来を担うDFラインの完成か。

・ファビーニョ(モナコ)
右SBのスタメン候補として。
モナコに所属するブラジル代表の新鋭。ブラジル人ラテラルらしく攻撃力を売りにしているが188cmと高さもあるのが他の選手との違い。マイコンとカフーを足して2で割ったような選手。
守備力を磨くこと今後10年引っ張っていけるか。

・ヴェラッティ(PSG)
3ボランチのスタメン候補として。
守備力に若干の不安を残すが今ユベントスに最も足りないゲームコントロールができる司令塔。3ボランチのもう二人(ポグバとマルキジオあたり)に守備的に動いてもらうことでより活かすことができるか。
ボールを奪った後の判断と展開でユベントスを大きく変えることができる可能性がある選手。

・オスカル(チェルシー)
トップ下のスタメン候補として。
守備にも走れるトップ下として獲得を勧める。もちろん守備だけでなく本職の攻撃でも大きな活躍が見込める。今のトップ下のエルナネスでは運動量が少なく、ボランチからのパスを通しにくい。
対してオスカルはフィジカルこそ劣るがその分スピードと運動量で勝り、テクニックも高い。自らドリブルで突破するなどアクセントも付けれる。

・ジョエル・キャンベル(アーセナル)
FWの控えとして。
今のユベントスFWにいないスピードタイプのFW。年齢も23歳とこれから伸び盛りであり、2014W杯で活躍したようにキッカケとチャンスがあれば活躍できる選手だ。
当面は控えになるが数年後にはディバラ、モラタと3トップを組んでるかもしれない。


■獲得候補選手を加えたスタメン
GK:ブッフォン
DF:ファビーニョ、ボヌッチ、キエッリーニ、A・サンドロ
MF:マルキジオ、ヴェラッティ、ポグバ、オスカル
FW:マンジュキッチ、ディバラ

年齢バランスが改善されて、その分テクニカルでスピーディーな印象になりましたね。

スポンサードリンク

posted by ポップ at 07:00 | Comment(0) | マスターリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。