2015年11月17日

ユベントス、ドルトムントMFギュンドアンを狙う


こんにちはーポップです。

その移籍の噂、ホンマなん?

「ギュンドアン」
ギュンドアン.jpg
「ユベントスが、ドルトムントMFギュンドガンに白羽の矢を立てたようだ。
ギュンドガンには、すでにバルセロナやマンチェスター・Uなどからの関心が伝えられているが、ユベントスもギュンドガンに対して興味を抱いていると報じている。
今年4月に・・・





「ユベントスが、ドルトムントMFギュンドガンに白羽の矢を立てたようだ。
ギュンドガンには、すでにバルセロナやマンチェスター・Uなどからの関心が伝えられているが、ユベントスもギュンドガンに対して興味を抱いていると報じている。
今年4月に2016年までの契約を延長しないことをクラブが発表し、今夏の移籍が決定的ともみられていたギュンドガン。しかし、一転して7月にクラブと17年6月30日まで契約を延長していた。今季、ここまでリーグ戦全12試合に出場している。」

ということで、
1.ユベントスがギュンドアンの獲得を狙っている
2.バルセロナ、マンUも競合

という噂です。

■ギュンドアンとは
ギュンドアンはドルトムントに所属する現在25歳のMF。ポジションはCHかトップ下。中盤中央で攻撃的に司令塔としてプレーする選手だ。
フィジカル能力に突出したところはないが、優れたテクニックと広い視野、ゲーム展開を読み切る頭の良さを活かしゲームの組み立て、崩し、アシストと広く貢献できる選手。

また、このタイプの選手としては珍しく守備にも精力的でボールホルダーに激しく当たることも厭わない。このあたりはさすがクロップサッカーを体現していた選手だと感じる。

パスの精度は高く優秀だが、ポジション的な問題もあり、得点を挙げることが少ないのが唯一の課題とも言えるかもしれない。

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■ドルトムントでは
ドルトムントでは3センターハーフの右インサイドハーフとして不動の存在として定着。香川、ヴァイグルと組む中盤で安定したパス回しからチャンスメイクまでいかんなく能力を発揮している。

ドルトムントとしては控えの選手で同タイプのシャヒンが調子を戻すまでは手放したくない選手。また、他の選手はタイプが違うこともあり、やはり手放したくないか。
とはいえギュンドアン本人は今夏の移籍が決定的と言われていたくらい、トップクラブ移籍の意思は強くオファーがあれば検討するだろう。

ドルトムントとしては手放すのならより高額で売却できるところに売却し、才能豊かな若手と中堅を獲得して少しでも穴埋めしたいところだ。

■ユベントスでは
ユベントスでも3センターハーフの右インサイドハーフでスタメンに定着できるだろう。
特に今のユベントスに足りないのは創造性やゲームメイク能力といったピルロが持っていたものが明らかに不足している。そこを補うにはギュンドアンは正しい選択と言える。

問題はバルセロナやマンUなどユベントスと同等以上のブランド力を持ち、資金力もあるクラブが競合していることだ。真っ向からオファーを出しても資金力と魅力では到底かなわないため、相当気を使って話を進めないとならないだろう。
特にギュンドアンはバルセロナでのプレーを好みそうでもあるので、いかに本人を説得するか。

■総評
ドルトムントとしては手放したくないが移籍もやむなしと考えているだろう。
対してユベントスはいかに競合に競り勝つかが争点となる。
移籍の確率35%

情報はこちらのサイトから




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posted by ポップ at 08:49 | Comment(0) | 移籍情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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