2015年10月18日

勝手にマスターリーグ【マンチェスターC編】


こんにちはーポップです。

なんか毎週末恒例の企画になってしまいました。
勝手にマスターリーグ。

これ結構時間かかるので週末でないと書けないっす、スイマセン。

ということで今回の勝手にマスターリーグ。
いじられるのは「マンチェスターC」
マンチェスターC.jpg
今シーズンここまでリーグ戦は6勝2敗、最多得点、最少失点という感じで好調なマンC。
特に得点数19は2位のレスター、ウエストハムこそ17得点と僅差ですが、その次はマンUの13得点と優勝候補に挙げられているライバルと大きな差をつけています。
これは今夏獲得したスターリングやデ・ブルイネの貢献度が高いです。

では、そのマンCがさらに強くなるにはどうすればいいのか?

いつも通り見てみましょう。



■現状分析
・基本システム
4-2-3-1
4バック、2ボランチ、トップ下に両サイドウイング、1トップのベーシックな4-2-3-1。
オプションシステムはほぼなく、まれに4-4-2に近い形でプレーすることがあるくらいだ。

・スタメン
GK:ハート
DF:サーニャ、コンパニ、マンガラ、コラロフ
MF:フェルナンジーニョ、ヤヤ・トゥーレ、ヘスス・ナバス、D・シルバ、スターリング
FW:アグエロ
2列目と最前線、そしてSBには攻撃的志向が強い選手を置いている。特に2列目はパワーや守備面での貢献度よりもテクニックとスピードを最優先に選手を選んでいるようだ。
対してCHとCBはパワーや守備力がある選手を置いている。人数をかけてポゼッションで攻め込み、カウンターを食らっても中央部だけは通さないという監督の意識が見える。

・控えの層
GK:カバジェロ、ライト
DF:サバレタ、オタメンディ、デミチェリス、クリシ
MF:スクリーニ、フェルナンド、デルフ、ナスリ、デ・ブルイネ
FW:ボニー、ロバーツ、イヘアナチヨ
全体的に控えにも関わらずいい選手が揃っている。特に2列目のナスリ、デ・ブルイネは他クラブならスタメンで出るレベルの選手だ。最前線はボニー以外はあまり戦力になっておらず、ボニーもあくまで控えレベル。アグエロを欠いたときは得点力不足になるかもしれない。
CHの控えも質の部分で物足りなさが残る。

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・ポジションごとの平均年齢
スタメン+控え
GK:33歳
DF:29.4歳
MF:26.7歳
FW:22.5歳
チーム全体:27.9歳
かなり平均年齢の高いチームになった。GKは控え選手が大ベテランばかり。DFはスタメンも控えも中堅〜ベテランが多い印象だ。FWだけかなり低くなったが実質的にロバーツとイヘアナチヨが戦力でないため、もっと平均年齢は高いと思う。

スタメンのみ()内はスタメン+控えとの年齢差
GK:28歳(-5歳)
DF:28.5歳(-0.9歳)
MF:28歳(+1.3歳)
FW:27歳(+4.5歳)
チーム全体:27.9歳(0歳)
なんと全体の平均がスタメンだけでも変わらないという結果に。GKが大幅に下がったが、その分FWが大幅に増えた。現代サッカー的に見るとDFはともかく中盤はやや高齢化しているか。
ここまで年齢が均一化しているのはほぼ同時期に多くの主力選手を獲得し、固定してきたということにもなるか。また、若手の台頭・突き上げが少ないということでもある。
数年後が心配になるな。

・戦術の方向性
2列目の選手とSBのコンビネーションを中心としたポゼッションサッカー
キープレイヤー:D・シルバ、ヤヤ・トゥーレ
テクニックとスピードのある2列目の3人とSBを中心にポゼッションサッカーを展開。その中心にいるのがシルバ。単純なテクニックだけでなく、パスを出すタイミングやコース取りなどでチームの潤滑油として大きな存在感を示している。
そして、サイドアタッカーとSBの動きだけでは単調になってしまいがちなチームに変化を与えているのがヤヤ・トゥーレ。3列目から勢いよく飛び出しゴールを急襲することで敵の注意を引き付け、サイドの攻撃をより効果的にしている。

・目標の方向性
リーグ:優勝
CL:優勝
どちらも目標は優勝。とくにCLはまだ優勝どころかその手前にすら届いてない。この世界的な場で実績を残さないと真のメガクラブにはなれないので、長年結果を追い続けている。
今シーズンリーグ優勝してもペレグリーニは解任と言われているがCL優勝となれば話は変わるだろう。

■強みと弱み
・強み
2列目と最前線のコンビネーション
センターブロックの強固さ

・弱み
チーム全体の高齢化と若手の台頭の少なさ
CHとCFの控えの質の低さ

■獲得選手候補
・デ・シーリオ(ACミラン)
左右SBのスタメン候補として。
22歳という若さと左右どちらのSBもこなせるという利便性を買った。スピードもあり、テクニックも安定してるので、ポゼッションにも対応できるはず。ミランで伸び悩んでいるので環境を変えてもっと持っている才能を発揮して欲しい。
マンCはSBが特に高齢化が激しいので若手の獲得が必須のポジション可能ならばもう一人くらい若手有望株を獲得したい。

・ポール・ポグバ(ユベントス)
ヤヤ・トゥーレの代役として。今シーズンは絶好調のトゥーレだが、好調な年の翌年は調子が下がるので代役獲得は必須。
攻守に走れてテクニックも申し分ないポグバならトゥーレを押しのけてスタメンも張れる。年齢的にも若く申し分ない。3列目からの飛び出し、ミドルシュートはポグバの得意なプレーなのでバルサやレアルに行くよりも中心選手として活きると思う。

・ヴィクトル・ワニャマ(サウサンプトン)
CHのスタメン候補として。ポグバよりもさらに守備的なプレーを得意とする潰しや。フェルナンジーニョの域には達していないが強さとスタミナがあり、守備を一手に引き受けられる。
現在24歳とCHの高齢化対策にもなる。スター気質の多いマンCにおいて、こういう黒子役のできる選手はかなり貴重だ。

・ルシアーノ・ビエット(A・マドリー)
CFとトップ下の控えとして。前線の選手層が厚く出番が限られているがビジャレアルでのプレーは本物。
年齢的にも21歳とこれから伸び盛り。同胞の大先輩アグエロとともにプレーすることで多くのことを学べるはず。
CFにはビエットのようなタイプがいないので変化をつけるスーパーサブや2トップの一角においても面白い。
また、場合によってはトップ下に置くことで中央からのアタック頻度を高めることができるので獲得をしたい選手だ。

・ハリー・ケイン(トッテナム)
CFのスタメン候補として。今シーズンの出来次第だが昨シーズンに近い働きができれば獲得したい。
まずはアグエロの控えからだが、将来的なエースとして期待できる。オールラウンドに何でもこなせるので様々な攻撃バリエーションのあるマンCの攻撃にもフィットするだろう。
22歳という若さやイングランド国籍という点も獲得を後押ししやすい。

■獲得候補選手を加えたスタメン
GK:ハート
DF:サーニャ、コンパニ、マンガラ、デ・シーリオ
MF:ワニャマ、ポグバ、デ・ブルイネ、シルバ、スターリング
FW:アグエロ

中盤が何かすごい。

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posted by ポップ at 00:16 | Comment(0) | マスターリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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