2015年10月10日

勝手にマスターリーグ【チェルシー編】


こんにちはーポップです。

本日2回目の更新です。
平日は仕事終わって家着いたら21時、そこからご飯作って、食べて・・・なんてやってると中々更新できなくて。
毎日更新できるように仕事さっさと終わらせます(笑)

さて、2回目の更新は大人気?勝手にマスターリーグです。
今回勝手にいじられるのは「チェルシー」です。
チェルシー.jpg
昨シーズン、プレミアを制覇して、そのメンバーを変えずに臨んだ今シーズンは絶不調。
オイルマネーが入る前のチェルシーに戻ってしまったのかと思いますね。それでも八ッセルバインクやゾラがいて魅力的なチームでしたけどね。

今シーズンも陣容だけ見れば欧州屈指で隙があるようには見えませんが年齢の問題や、戦力の偏りなどがあるのでしょうか?

いつも通り見ていきましょう。



■現状分析
・基本システム
4-2-3-1
4バック、2ボランチ、トップ下に両サイドウイング、1トップのベーシックな4-2-3-1。
今後4-3-3への変更などもあるだろうが、今まで4-2-3-1で成果を出し続けてきたモウリーニョがどこまで対応できるのか。腕の見せ所である。

・スタメン
GK:ベゴビッチ
DF:イバノビッチ、ケーヒル、テリー、アスピリクエタ
MF:マティッチ、セスク、ウィリアン、オスカル、アザール
FW:D・コスタ
攻守に激しく戦えて、走れる選手が揃っています。中盤はテクニカルな選手もおり、速攻でも遅攻でも対応できるようにはなっています。
鍵を握るのはセスク。攻撃のタクトを振るうセスクの出来が勝敗を分ける。

・控えの層
GK:クルトワ
DF:ジロポジ、ババ、ズマ
MF:ミケル、ロフタス・チーク、ラミレス、
FW:ペドロ、ファルカオ、レミ、ケネディ
控えの層が予想以上に薄い。中盤はそれなりに揃っているが、守備陣と最前線はビッククラブとは思えないレベル。ここを何とかしないと調子の上がらない現スタメンがずっとスタメンのまま=調子の悪いチェルシーのままになってしまう。

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・ポジションごとの平均年齢
スタメン+控え
GK:25.5歳
DF:26.7歳
MF:25.6歳
FW:26.2歳
チーム全体:26歳
チーム全体の平均年齢は丁度いいバランスで、ポジションごとのばらつきもない。これだけ見るとチームのピークでもいいくらいな感じ。あえて言うなら若干フレッシュ感は足りない気もするか?

スタメンのみ()内はスタメン+控えとの年齢差
GK:28歳(+2.5歳)
DF:30歳(+3.3歳)
MF:26歳(+0.4歳)
FW:27歳(+0.8歳)
チーム全体:27.8歳(+1.8歳)
一気に高齢化の雰囲気が出ましたね。特にDFは今までの勝手にマスターリーグで初の平均年齢30歳代が登場。今季のチェルシーはマンUと同等の得点力を持ちながらリーグワースト2位タイという失点数が足を引っ張っているので、この平均年齢からもその脆さが出てますね。補強するならこのDFでスタメンを張れる若手・中堅だろうか?あとはCFで仕事のできる中堅あたりか?

・戦術の方向性
カウンターサッカーからポゼッションサッカーへの移行?
キープレイヤー:セスク、マティッチ
今シーズン失点が多いのは今まで結果を残してきたカウンターサッカーからの脱却を目指しハイラインでのポゼッションサッカーを目指しているから。
このサッカーだとCBにはスピード、GKには守備範囲の広さがより求められるがテリー、ケーヒルは元々のスピードが速くない上にテリーは年齢の影響もあり、このスタイルでは厳しい。
ベゴビッチもシュートストッパーとしては優秀だが足元のテクニックを含めたポゼッションサッカーへの適応力は低いみたいだ。
キープレイヤーにセスク、マティッチを挙げたのは守備陣の負担を少しでも減らす働きが要求されているから。ただ、セスクは守備が得意な選手ではないし、マティッチは今シーズン明らかに調子が上がっていない。本来はCBがCHのカバーに走れないといけないし、そこの選手がキープレイヤーなんですけどね。

・目標の方向性
リーグ:CL出場権
CL:優勝
リーグでの優勝は始まったばかりとはいえ現実的ではないだろう。来シーズンの補強資金と魅力のためにCL出場権はノルマだろう。逆に一発勝負のCLは優勝を狙って行くべきだろう。でなければモウリーニョの首が飛んでもおかしくはない。

■強みと弱み
・強み
昨シーズン優勝した経験
攻守の柱のアザール、クルトワの若さ

・弱み
DFのスタメン選手の平均年齢の高さ
CFの層の薄さ
戦術に適応できる選手が少ない

■獲得選手候補
・マッツ・フンメルス(ドルトムント)
CBのレギュラーとして。高さと強さを持ち、プレミアでも難なく適応だろう。そして何と言ってもポゼッションサッカーへの適応力の高さ。攻撃時には精度の高い楔の縦パスやゲームメイク能力を発揮し、守備時には積極的にアタックにいける。年齢も現在26歳とまだまだこれからの年齢。獲得すればチェルシー守備陣の今後5年間を支える柱になれる存在。
今のCB陣に欠けている要素を全て持っている理想の選手ではないだろうか?

・ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー)
CBのレギュラーとして。足元こそフンメルスには劣るものの、スピードやパワー、高さといったフィジカル部分で勝る。より純粋に守備面での強化という面でヴァランを獲得したい。
現在22歳という若さも魅力的だし、足元の部分に関してはフンメルスから学べばいい。モウリーニョの指導を受けていた経験があるのもチームに馴染むのに大きな助けになるだろう。
これでCBのスタメンがヴァラン、フンメルスで控えにズマ、テリー、ケーヒルなら一気に欧州屈指の陣容に(笑)

・カルバハル(レアル・マドリー)
右SBのレギュラーとして。実際に噂には挙がっているがかなりいい補強になるだろうと思う。モウリーニョ好みの攻守のバランスが取れるSBだし、まだ23歳と実はかなり若い。イバノビッチと比べると高さ、強さでは劣るがその分スピードやテクニックでは上で、ポゼッションサッカーにより適している選手である。
ダニーロとのスタメン争いに負けることがあれば獲得の可能性はグッと高まる。
ちなみにSBはアラバの獲得も薦めようかと思ったが、アラバだとアスピリクエタを右に回して慣れさせないといけないし、バイエルンのガードが固そうだからカルバハルにしました。

・マキシム・ゴナロン(リヨン)
CHのローテーション要員として。守備面ではしっかりと身体を張りつつ、攻撃面では安定した技術でボールを捌けるセスクよりはマティッチ寄りの選手です。イメージとして似ているのはアルテタあたりでしょうか?
187cmとマティッチほどでないにしても高さがあり、安定している選手です。ポゼッションにもカウンターサッカーにも難なく対応できるでしょう。セスクやマティッチとレベルの高いローテーションを組めると思います。

・アルバロ・モラタ(ユベントス)
D・コスタの代役として。今のチェルシーのCFに必要なのはD・コスタの控え、相棒、スタメンの代役、全てに対応できる柔軟性が求められます。控えとして途中出場してゲームの流れやオフェンスの選択肢を増やしたり、相棒としてお互いに活かしあえたり、怪我が多いコスタに代わりレギュラーになっても相応の得点数が見込めるFW。そう考えると22歳と若いがユベントスで結果を残しているモラタかなと。

■獲得候補選手を加えたスタメン
GK:クルトワ(怪我から復帰の想定)
DF:カルバハル、ヴァラン、フンメルス、アスピリクエタ
MF:ゴナロン、セスク、ウィリアン、オスカル、アザール
FW:モラタ

DFの若返り感がすごいな(笑)


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posted by ポップ at 18:33 | Comment(0) | マスターリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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