2015年10月05日

勝手にマスターリーグ【アトレティコ・マドリー編】


こんにちはーポップです。

今回も昨日に引き続き勝手にマスターリーグで更新していきます。
今日のチームは「アトレティコ・マドリー」です。
アトレチコ・マドリー.png
監督にシメオネを据えてから完全にリーガ2強の背中を捉えて離さない強豪に復活しました。
しかしながら、今シーズンは若干調子が悪い様子。まぁ恐らくスタイルの変更に伴う産みの苦しみ的なものだと思いますけど・・・

ということで、カウンターサッカーからポゼッションへスタイル変更も考えているアトレティコ・マドリーがより強くなるためには誰を獲得したらいいのか考えちゃいましょう。



■現状分析
・基本システム
4-4-2
4バック、フラットな中盤4枚、2トップという基本的な4-4-2を使用。
4-3-3の導入も考えているみたいだが・・・これは今後ポゼッションスタイルに変更していくうちに少しずつ慣らしていく感じで本格導入は来シーズン以降かな?

・スタメン
GK:オブラク
DF:ファン・フラン、ヒメネス、ゴディン、F・ルイス
MF:コケ、チアゴ、ガビ、オリベル・トーレス
FW:グリーズマン、F・トーレス
守備陣には走って、戦えるファイタータイプが、攻撃陣はスピードとテクニックに優れた選手が揃っており、奪って速攻のカウンター戦術に対応した選手が多いですね。
中心選手はもちろん、それ以外の選手の能力もメガクラブでも通用するレベルにあり、実に質の高い選手が揃ってます。そのレベルの選手が手を抜かずに戦うのだから強いわけですよ。

・控えの層
GK:モジャ
DF:ヘスス・ガメス、サビッチ、シケイラ
MF:トーマス、サウール、カラスコ
FW:J・マルティネス、ビエット、コレア
DFとMFはそもそも選手の数が足りてないですね。ただでさえ選手が消耗するスタイルだけに冬での補強は必須でしょう。質の部分はそれなりという感じ。
逆にFWとGKは質も量も揃ってて特にFWはレアル、バルサと比べても大きな差はなく誰が出ても高いレベルを維持できるアトレティコの自慢のセクション。

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・ポジションごとの平均年齢
スタメン+控え
GK:26.5歳
DF:27.4歳
MF:24.7歳
FW:25歳
チーム全体:25.9歳
DFが若干年齢が高いもののそれ以外のポジションはわりと低いという結果に。やはり運動量を要求されるスタイルだけに若さは必須ということか。
スタメンのみの場合はさらに平均年齢が下がるのではないだろうか?

スタメンのみ()内はスタメン+控えとの年齢差
GK:22歳(-4.5歳)
DF:27.3歳(-0.1歳)
MF:27.3歳(+2.6歳)
FW:27.5歳(+2.5歳)
チーム全体:26歳(+0.1歳)
予想に反してスタメンの方が年齢が高いという結果になった。
MFはCHの二人が、FWはトーレスが年齢を高くしている。特にMFはただでさえ層が薄いのでコケを回して、サウールと組ませるにしても控えがいなくなるという。獲得必須のポジションであるといえる。
逆にFWはグリーズマンを軸にトーレス以外にも即戦力ならマルティネス、若手でビエット、コレアと揃っているのでここは獲得に資金を費やす必要はないだろう。

・戦術の方向性
カウンターサッカーからポゼッションサッカーへの移行?
キープレイヤー:ゴディン、コケ、グリーズマン
全員カウンターでもポゼッションでも活躍できるプレイヤー。ポゼッションへの移行もしくは両立?を目指しているチームに合ってどちらにも対応できるこの選手たちは放出不可の選手ではないだろうか?

・目標の方向性
リーグ:優勝
CL:ベスト4
リーグは一昨年に優勝したこともあり、目標は優勝であろう。CLはまずベスト4を目指しながら優勝も狙っていきたいというところだろう。ただそれには選手層があまりにも薄すぎる。

■強みと弱み
・強み
FWの質量兼ね備えたレベルの高さ
才能豊かな若手選手の多さ

・弱み
体力的にも精神的にも消耗の激しいスタイルにも関わらず、選手層が全体的に薄い
プレースタイル移行の途中

■獲得選手候補
マルコス・ロホ(マンチェスターU)
左SBのレギュラー候補。左SBとCBを兼務でき、25歳と年齢的にも体力が充実している時期である。
また、シメオネと同様アルゼンチン出身で激しい守備を持ち味にしているためフィットしやすいであろう。
ファン・ハールのもとでポゼッションサッカーも経験しているため今後のスタイル移行にもすんなり対応できる経験があるのは強み。

・アブデヌール(バレンシア)
CBのレギュラー候補として獲得したい。強さと高さを兼ね備えた好CB。激しいだけでなく、先読みにも長けており知性を感じさせる。
ポゼッションサッカーへの適応力が不透明なのが難点ではあるが年齢的にも実力的にも今後5年間DFラインの中心になれる実力はある。

・コンドグビア(インテル)
ボランチのレギュラーとして獲得。強く、運動量があり、的確にボールも裁けるボランチ。今のカウンターサッカーには絶好の選手だろう。まだ22歳と若くポゼッションサッカーにも対応していける素地はある。
同じフランス人のグリーズマンがいるのも環境適応の面で助けになるだろう。

・アレクサンドル・ソング(ウエストハム)
ボランチ兼CBとして獲得。豊富な運動量を活かした守備範囲の広さが特徴の選手。ポゼッションサッカーへの適応はアーセナル、バルセロナと経験しているのでむしろ慣れているスタイルであるのは今後を考えると大きい。
問題はすでに28という年齢か?この激しいスタイルにあと何年対応できるかによって獲得へのハードルが変わる。

・アレクシス・サンチェス(アーセナル)
左右両サイドのオフェンシブハーフとして獲得。運動量とスピード、テクニックに加えて得点力も兼ね備えたスーパーな選手。4-4-2ではサイドハーフだけでなく2トップの一角としてのプレーも期待できるのと、今後4-3-3に移行した際に両サイドウイングのレギュラーとしてのプレーを期待したい。スペインでのプレー経験も、ポゼッションサッカーのプレー経験もあるので今後の道しるべになれる存在。

■獲得候補選手を加えたスタメン
GK:オブラク
DF:ファン・フラン、アブデヌール、ゴディン、ロホ
MF:コケ、コンドグビア、ソング、サンチェス
FW:グリーズマン、J・マルティネス

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posted by ポップ at 06:00 | Comment(0) | マスターリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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