2015年10月04日

勝手にマスターリーグ【レアル・マドリー編】


こんにちはーポップです。

さぁ今日は久しぶりに勝手にマスターリーグの記事を更新しようと思います。
勝手にマスターリーグファンの皆様、本当に長らくお待たせしました(笑)

前回はバルセロナだったので今回は「レアル・マドリー」で勝手にマスターリーグしていこうと思います。
Satellite.jpg
今季は今のところ調子は悪くなく、選手の力で押し切れている様子。
失点数も少なく、このまま行けば優勝の可能性は高いでしょう。

そんなレアルをより、レベルアップさせるにはどうするべきか、勝手にマスターリーグで見ていきましょう(笑)



■現状分析
・基本システム
4-3-3
バルセロナと同じ4バック、逆三角形型の中盤、3トップという一般的な4-3-3が基本システム。
オプションは中盤をダブルボランチ、両サイドのウイングを少し下げる4-2-3-1。とはいえ選手の配置、重心が少し下がるだけでプレイヤー自身は特に変更しません。

・スタメン
GK:K・ナバス
DF:カルバハル、ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ
MF:クロース、モドリッチ、イスコ
FW:ベイル、ベンゼマ、ロナウド
こちらもバルセロナ同様、GKのネームバリューが多少落ちるものの各ポジションにワールドクラスの選手をズラリと揃えています。
FWはバルセロナと比べるとコンビネーションは半歩劣りますが、その分各々のシュートレンジやパワーで上回っています。

・控えの層
GK:カシージャ
DF:ダニーロ、ぺぺ、ナチョ・フェルナンデス、アルベロア
MF:カゼミロ、コバチッチ、ハメス・ロドリゲス
FW:チェリシェフ、バスケス、ヘセ・ロドリゲス
こちらはバルセロナと違い、それなりに選手は揃っています。
基本的に控えの選手は20代前半から中盤が多く、今後レアル・マドリーでもスタメンを担っていく可能性のある選手たちでしょう。
特に中盤の選手でハメス・ロドリゲスは準レギュラーだし、カゼミロは守備的な役割、クローザーとして途中出場も多い。コバチッチも才能だけならレアルでスタメン張れるものはあるので、今後が楽しみです。
一方FWはまだまだ物足りない印象ですね。

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・ポジションごとの平均年齢
スタメン+控え
GK:28.5歳
DF:26.75歳
MF:24.3歳
FW:25.5歳
チーム全体:26.3歳
ベテランには厳しいレアルらしく、各ポジションの平均年齢はかなり低い。
控えの選手も若手が多いので、さほどスタメンのみでも平均年齢は変わらないのでは?いかにレアルが若手のスター選手を大金で獲得しているかがわかるデータだ。

スタメンのみ()内はスタメン+控えとの年齢差
GK:28歳(-0.5歳)
DF:25.25歳(-1.5歳)
MF:26歳(+1.7歳)
FW:27.7歳(+2.2歳)
チーム全体:26.7歳(+0.4歳)
予想通りあまり平均年齢が変わらない結果となった。
面白いのが、経験を重視するDFの平均年齢がスタメンの方が低いという結果になったこと。以外にも若返りに成功しているということだろうか?
また、逆にFWの平均年齢はかなり高く、今がピークくらいの年齢であるといえる。もしかしたらロナウド放出はかなり現実的なのかもしれない。

・戦術の方向性
コンパクトに保ったライン間での守備をベースとしたリアクションサッカー
キープレイヤー:セルヒオ・ラモス、モドリッチ、ベンゼマ
守備の要であるセルヒオ・ラモスが欠場すると途端に守備陣の支配力が弱まる傾向にある。モドリッチは距離を問わず高いパス精度を披露し、レアルのアタッカー陣を活かしている。FWは結果が一番重要と考えているので同じ5得点でも固め打ちのロナウドより、平均的に取れているベンゼマの方が今は重要と判断した。

・目標の方向性
リーグ:優勝
CL:優勝
世界を代表するメガクラブの一つであるため、目標とするところは常に優勝となる。
そうなると獲得候補の選手もそれに見合ったレベルの選手ということが大前提となる。

■強みと弱み
・強み
チーム全体のレベルの高さ
守備陣の安定感

・弱み
FWの控え不足
マルセロの後継者足りうる存在がいない
ペレス会長の横槍

■獲得候補選手
・ホセ・ルイス・ガヤ(バレンシア)
マルセロの控えとして。得点力はマルセロほどは今はありませんが元々アタッカーなだけあり、テクニックとスピードは申し分ないレベルです。昨シーズンは実質デビューシーズンでありながら1年間スタメンを守り通した安定感も信頼感を向上させています。
今後、争奪戦になるであろうことを考えるとレアルが黙っていないでしょう。

・ジョン・ストーンズ(エバートン)
今、最も熱い若手CBではないでしょうか?恐らくあと3年は今のスタメン二人で大丈夫でしょうが、元々ラモスがフィジカルを前面に押し出して勝負するタイプのCBなのでフィジカルの衰えがそのままパフォーマンスに直結します。その前にストーンズを獲得して対策しておきたいですね。
ストーンズとヴァランのコンビとかゲキアツですね。

・ピャニッチ(ローマ)
モドリッチの代役として獲得したい。モドリッチがまだまだ元気とはいえすでに30代に突入しているので代役が欲しいところ。コバチッチがいますが、コバチッチは個人的には若干懐疑的なところがあるので。
それと近いうちにレアルを去るであろうロナウドに代わる、右のFKとしても世界で指折りの実力者という点も含めて獲得を推していきたい人材だ。

・マルコ・ロイス(ドルトムント)
ロナウドの代役として獲得。今後、レアルの最大の課題はロナウドが抜けた後の左サイドを誰が埋めるかという点になると思う。誰も獲得できなければハメス・ロドリゲスが対応するが、そこはレアル・マドリー。誰かを獲得するだろう。そうなるとオススメしたいのがロイス。圧倒的なスピードとテクニックが融合したドリブルと得点力の高さはすでに実証済み。怪我の多さを克服できれば十分にロナウドの穴を埋めることができるだろう。

・エデン・アザール(チェルシー)
同じくロナウドの代役として。すでにチェルシー、そしてプレミアリーグの顔の一人にまで上り詰めた選手。実力的には全く問題ないのはもちろん、何よりも今が狙い目だと思うからだ。今シーズンのチェルシーは絶不調で、すでにCLの出場権すら危ういと思っている。もし、CLに出場できないとなれば本人に気持ち的にも、チェルシーの財政的にもレアルに移籍というのはかなりいい話だろう。また、3年後のワールドカップを見据えても今シーズン終了後、つまりあと2年の状態で移籍というのが仮に1年目を失敗しても2年目で挽回できる時間があるのは大きい。

■獲得候補選手を加えたスタメン
GK:ナバス
DF:ラモス、ヴァラン、ストーンズ、マルセロ
MF:クロース、モドリッチ、ピャニッチ
FW:ベイル、ベンゼマ、アザール

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posted by ポップ at 16:18 | Comment(0) | マスターリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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